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- Canvaが便利で、有料プランにするか迷っている
- 有料にしても機能を使いこなせるか不安
- 無料版とCanvaプロの違いを知りたい
このような悩みを抱えていませんか?
Canvaプロ(有料版)では、豊富な素材に加え、背景除去やリサイズなど、デザイン作成を時短する機能を利用できます。
ただし、Canvaを使う頻度や作業内容によっては無料版でも十分です!
大切なのは、機能の多さだけでなく、自分の作業がどのくらい便利になるかを見極めることです。
この記事では、Canva認定Expertのぼくが、無料版との違いやCanvaプロでできることを実例とともに紹介します。
Canvaプロが向いている人・無料版でも十分な人も整理するので、自分に必要なプランか判断する参考にしてください。

無料版との違いを見ながら、自分にプロが必要か判断してみてね!
- Canvaプロと無料版の違い
- Canvaプロが向いている人・無料版でも十分な人
- Canvaプロの料金でモトが取れるかの考え方
- 無料体験中に確認したいポイントと、できることの実例7選
Canvaプロが自分に必要か迷っている方は、30日間の無料体験中に使い心地を確認できます。
背景除去やリサイズなどを試してみよう!
すぐに実例を見たい方は、「Canvaプロでできること【実例7選】」からどうぞ!
「そもそもCanvaってなに?」「どうやって始めるの?」という方は、まずは下記の記事を先にご覧ください。
Canvaプロとは?無料版との違いを比較

Canvaプロは、Canvaを一人で頻繁に利用する方に向けた有料プランです。
無料版でも多くのテンプレートや素材を利用できますが、Canvaプロにすると、利用できる素材が増えます。

また、背景除去やリサイズ、背景透過でのダウンロード、バージョン履歴などの機能を使えます。
- ブログのアイキャッチ
- 図解の作成
- インスタグラムの投稿画像
- YouTubeのサムネイル
上記のようなデザインを何度も作る方は、素材探しや画像編集にかかる時間を短縮しやすいです。

Canva内で作業がまとまると、別のツールを行き来する手間も減らせるよ!
Canvaの無料版で有料素材を使うと透かしが入る
無料版で王冠マークのついた有料素材を使用すると、ダウンロードした画像に透かしが入ります。

Canvaプロに登録せず、有料素材を1点ずつ購入できますが、1点につき120円の料金が発生します。

また、別のデザインで同じ素材を使うと、再度ライセンスが必要になる場合があります。
そのため、単純に「有料素材を月に何点使えばモトが取れる」と考えるのではなく、素材を使う頻度や時短機能も含めて判断しましょう。
ライセンスに関しては、公式サイト「Canvaのコンテンツライセンス」でご確認ください。
無料版とCanvaプロの違いを表で確認
| Canva無料 | Canvaプロ | |
| 対象 | 1人 | 1人 |
| 料金 | 無料 | 年額:8,300円 月額:1,180円 |
| テンプレート | 160万点以上 | 360万点以上 |
| 画像・動画・素材など | 470万点以上 | 1億4,100万点以上 |
| ストレージ | 5GB | 100GB |
| 背景除去 | 制限あり | 利用可能 |
| ブランドキット | 1個(色は3色まで) | 5個 |

無料版にも多くの素材や機能があります。
まず無料版を使い、素材の選択肢や作業効率に物足りなさを感じてから、Canvaプロを検討する方法もあります。
自分に必要なプランか判断するなら、背景除去やリサイズなどのCanvaプロの機能を試してみるのがおすすめです。
背景除去やリサイズを使ってみたい
Canvaプロが向いている人・無料版でも十分な人
Canvaプロを契約するか迷ったときは、有料素材の数だけでなく、Canvaを使う頻度や、短縮できる作業があるかも確認してみましょう。
| Canvaプロが向いている人 | 無料版でも十分な人 |
| Canvaを月に何度も使う | Canvaを使う頻度が少ない |
| 仕事や発信で毎週デザインを作る | 作るのはたまにで、期限にも余裕がある |
| 有料素材を選ぶことが多い | 無料素材だけで困っていない |
| 背景除去をよく使う | 背景除去をほとんど使わない |
| SNSごとに画像サイズを変える | 作るデザインの種類やサイズが限られている |
| 素材探しや別ツールへの移動時間を減らしたい | 現在の作業に手間を感じていない |

無料版で困っていなければ、急いでCanvaプロにしなくてもよさそうだね!

迷ったら、無料体験中に普段の作業で試してみて判断でOK!
Canvaプロの料金はモトが取れる?
Canvaプロを導入すべきかという判断は、有料素材の利用数だけでは決まりません。
下記の項目に複数当てはまる場合、Canvaプロによって作業時間や素材探しの手間を減らせる可能性があります。
- Canvaを仕事や発信で毎週使う
- 有料素材を選ぶことが多い
- 背景除去のために別のツールを使っている
- 同じデザインを複数のサイズで作り直している
- 素材のダウンロードとアップロードを何度も行っている
料金だけで判断するのではなく、利用する頻度なども考慮するのがポイントです。
月に数回しか使わず、無料素材や無料機能で困っていないなら、無料版でも十分です。
Canvaプロと有料素材サイトを比較
Canvaプロは、素材のダウンロード数に制限がなく、デザイン編集まで1つのツールで完結できる点が魅力です。
有名な有料素材サイトと料金や素材数を比較したので、参考にしてください。
| 素材サイト | 有料プラン | 素材数 | 特徴 | 欠点 | 公式サイト |
![]() Shutterstock | 3,400円/月 (画像10点まで) ※12カ月契約 | 約5億5,800万点(写真・ベクター・イラストなど含む) | ・高品質 ・編集ツールあり | ・日本人の写真が少ない ・ダウンロード数に縛りがあり持ち越しなし | 詳細を見る |
![]() Adobe Stock | 3,828円/月 (画像10点まで) ※年間プラン月払い | 9億点以上(動画・音声など含む) | ・高品質 ・PhotoshopやIllustratorと連携できる ・編集ツールあり | ・日本人の写真はPIXTAより探しにくい ・自動更新され、途中解約には条件あり | 詳細を見る |
![]() PIXTA | 3,740円/月 (画像10点まで) ※12カ月契約 | 約1億1,144万点 (画像定額制の対象:写真・イラストなど) | ・日本人向けの素材 ・安心保証サービス | ・海外系素材サイトよりも枚数は少なめ | 詳細を見る |
![]() ![]() Canva | 1,180円/月 (画像数制限なし) | 1億4,100万点 | ・低価格 ・クラウド型 ・編集ツールあり | ・素材専門サイトより写真の専門性は低い ・通信環境により動作が少し重たくなる場合がある | 詳細を見る |
※素材数は写真のみではなく、イラスト・動画・音声などを含む場合があります。
※詳細は公式サイトをご確認ください。

1つのツールですべてが完結するのが、Canvaの魅力だね!
素材サイトを探している方は、まずはCanvaの利用がおすすめです。
Canvaプロの料金プラン(月払い・年払い)
Canvaプロには月払いと年払いがあります。
- 短期間だけ使う、継続するかわからない:月払いを検討
- 1年以上継続して使う予定がある:年払いを検討
無料体験を始める際は、支払い方法の登録が必要です。
無料期間の終了後は有料プランへ自動更新されるため、継続しない場合は期間中に解約しましょう。
当サイトからCanvaプロを登録しますと、30日間の無料お試し期間が適用されてお得です。
無料体験終了前にメールでお知らせ
無料体験中に確認したい3つのこと

30日間の無料体験を始めたら、下記の3点を確認しましょう。
- 普段作るデザインに合う素材が見つかるか
- 背景除去やリサイズで作業時間を減らせるか
- 無料期間終了後も料金を払って使いたいか
便利そうな機能を一度触るだけでなく、普段の作業で試すことが大切です。
無料版との差を感じにくい場合は、無料体験中にいつでも解約できます。

次に紹介するCanvaプロの機能もぜひ使ってみてね!
Canvaプロでできること【実例7選】

ここでは、Canvaプロでお試しできるおすすめの機能を紹介していきます。
「まずは普段の作業で試す」に加えて、「こんなこともできる」という視点で見てみると、自分に必要な機能が見つかりやすくなります。
- 背景除去
- 画像サイズの変更(リサイズ機能)
- フォントのアップロード
- デザインの背景を透過して保存
- デザインをバージョン履歴から復元
- 予約投稿(コンテンツプランナー)
- SVGとしてダウンロード
1. 背景除去
↑左右に動かして背景除去の精度をご覧ください。
- X(旧Twitter)のバナー
- Instagramの投稿画像
- メルカリの商品画像 など
パソコンではワンクリック、スマホではワンタップで背景除去ができるので、どんな作業環境でも使いやすい点が魅力です。
2. 画像サイズの変更(リサイズ機能)

今あるデザインのサイズを自由に変更できるので、デザインを作り直す必要がなくなります。
配置などは少し調整が必要になりますが、一から作り直すよりも手間がかかりません。
同じデザインの画像を、別のSNSで使い回したいときにぜひ使ってみてください。
3. フォントのアップロード

Canvaにないフォントをアップロードできます。1つのブランドキットごとに最大500フォントの追加が可能です。
ただし、商用利用できるかはフォント販売元の規約を確認する必要があります。必ず確認してからアップロードしましょう。
商用利用については、下記の記事もご覧ください。
4. デザインの背景を透過して保存

- 自作でロゴ作成
- バナーに使うフォント など
ダウンロードするときに「背景透過」にチェックを入れると、デザインの背景を透過した状態で保存できます。
5. デザインをバージョン履歴から復元

数日経ってから「前のデザインに戻したい」と思ったときも、心配する必要はありません。
「ファイル」→「バージョン履歴」をクリックすると、以前に作成したデザインを復元できます。

Canvaは自動保存されるから、しっかりと情報が残っているよ!
6. 予約投稿(コンテンツプランナー)

- X(旧Twitter)
Canvaで作成したデザインをCanvaから直接予約投稿できます。
見てくれる人が多い時間帯を狙って予約投稿したい人におすすめの機能です。

作成したデザインをリサイズ機能でサイズ変更した後、コンテンツプランナーを使って予約投稿すると便利だね!
7. SVGとしてダウンロード


用途に合わせて使い分けられるよ!
気になる機能があったら、無料体験中に実際のデザインで試してみるのがおすすめです。
紹介した機能を無料で試してみる
Canvaプロに関するFAQ

- Canvaプロを解約すると、作成したデザインは消えますか?
- Canvaプロを解約しても、作成したデザイン自体がすぐに消えるわけではありません。
ただし、デザインにプロ限定の素材や機能を使用している場合、無料版へ戻ったあとに編集やダウンロードが制限されます。
必要なデザインは解約前に確認しておきましょう。
- 無料体験中に解約すると料金はかかりますか?
- 無料体験の終了前に解約すれば、利用料金は発生しません。
無料期間が終わると有料プランへ自動更新されるため、継続しない場合は期間中に解約しましょう。
解約手続き後にいつまでCanvaプロの機能を利用できるかは、手続き画面に表示される終了日を必ず確認してください。
- Canvaプロの無料体験には支払い方法の登録が必要ですか?
- はい。無料体験を開始する際は、支払い方法の登録が必要です。
無料期間が終わると有料プランへ自動更新されるため、継続しない場合は期間中に解約しましょう。
- 月払いと年払いはどちらがおすすめですか?
- 短期間だけ使いたい方や、継続するかわからない方は月払いが選びやすいでしょう。
1年以上使う予定があり、年払いの方が割安になることを確認できた場合は、年払いが候補になります。
自分の使い方に合わせて、支払い方法を検討しましょう。
チームでCanvaを使いたい場合
Canvaプロは、1アカウントにつき1名で利用するプランです。
複数人でデザインやブランド素材を管理したい場合は、Canvaビジネスなど、チーム利用に対応したプランを検討しましょう。
すでに旧Canvaチームスを利用している方は、契約状況や権限、チーム退出時のデザインの扱いが新規契約者と異なる場合があります。
詳しくは下記の記事をご覧ください。
まとめ|無料体験中にCanvaプロが必要か判断しよう

Canvaプロは、豊富な素材や背景除去、リサイズなどを使って、デザイン作成の手間を減らしたい方に向いています。
一方、Canvaを使う頻度が少なく、無料素材や無料機能で困っていない場合は、無料版でも十分です。
Canvaプロが必要かどうかは、使う頻度や作業内容によって異なります。無料体験中に普段どおりのデザインを作り、下記を確認してみましょう。
- 使いたい素材が見つかるか
- 背景除去やリサイズで作業が楽になるか
- 無料期間終了後も継続したいか

普段の作業で試すと、自分に必要なプランか判断しやすいよ!
30日間の無料体験中に、Canvaプロを継続する価値があるか確認できます。無料期間中に解約すればお金は一切かかりません。
無料体験終了前にメールでお知らせ
迷ったらデキレバで気軽に相談してください
Canvaプロを今すぐ契約する予定はなくても、Canvaの機能や使い方について相談したい方は、Canvaに特化したコミュニティ「デキレバ」をご利用ください。

無料で質問できるので、気軽に聞いてね!
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